野球の練習方法や練習メニューを紹介していきます。
走塁編
ベースをうまく駆け抜けられるように!
緊迫した試合の中では、走塁で試合を決することもあるのです
学んだことを日ごろから心掛けて練習してくださいね
■1塁の駆け抜け方 ・ベース手前の一番近いところを踏むことです
■2塁へのオーバーラン ・2塁に素早く行けるようにベースの内側を踏んでください ・ベースの内側に直角に入り、2塁ベースに足を真っすぐ向けるのです
キャッチボール編
野球の基本練習を学んでくださいね
キャッチボールは、野球が上手くなるための一番大事な基本練習になります
毎日の積み重ねが大切ですので、日々練習しなくてはいけません
■まっすぐ投げる方法
・ボールを投げる方向に左肩を向けましょう
・ステップはボールを投げる方向に向けてください
・投げる腕の肘は肩より上げることが大切
※この体勢から腕を振ると相手にまっすぐボールを投げることができるのです
■相手が投げやすい構え方
・リラックスして構えましょう
・相手が投げやすいように大きく的を作ってください
・脇をしめて大きな声で呼びましょう
・体の正面で捕てみてくださいね
投手編
基本的なピッチングフォームを学ぼう!
■ボールの握り方
・人差し指と中指をしっかり縫い目にかける
・人差し指と中指の間は、ボールがぐらつかないように指1本分の間をあける
・親指は、爪の横でボールを支えるように握る
・ボールとの隙間をあけるようにして軽くボールの中心を握る
※人差し指と中指の隙間がないとボールの中心からずれてしまい変化しやすくなる
※親指の腹で握ったり隙間がないとボールを強く握ってしまうため、スナップが効かず強く投げられない
■足の踏み出し方
・軸足の一足分内に踏み出すことが理想です
※アウトステップは上体の開きにつながり、インステップは窮屈な投球フォームになりますよ
■プレートの踏み方
・軸足がプレートと平行になるように踏んでください
※キャッチャーや投げる方向に対してつま先が 90度になることが基本になります
■足の上げ方
・足を上げる時に、かかとがずれないように気を付けましょう
・リズムよく上げ、一瞬だけ真っすぐ立つ感覚でスムーズに踏み出すことを心がけてくださいね
■腕の振り方
・体の横のラインより前でまわすことが理想的な方法です
※うしろに引いてしまうと肘が上がらず、腕の振りが小さくなるからです
・ベルトのラインを地面と平行にし、上体が前後左右にぶれないように気を付けましょう
・リリースは巻き込むのではなく、矢を放つようなイメージが理想になります
・腕を振るのではありません、体を回転させることで腕が振られるという意識を持つことが大切です。
・全体的にプレートを踏んだ体勢からリリースのときまで体の軸をぶらさないように気を付けましょう
・うしろを小さく、前を大きく振ることが基本的なフォームのコツです